放置はとても怖い | 糖尿病治療に抜群!本当によく効くのはグルコバイです
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カラフルな薬

放置はとても怖い

糖尿病だと健康診断でいわれてしまったけど、症状という症状もないし大丈夫だろう。
と思い込んで変わらない毎日を過ごしてしまっていませんか?
それは残念ながらすごく危険なことだと思います。
糖尿病が発覚したのであれば、すぐにでもグルコバイで治療を進めていくべきでしょう。
グルコバイを使って治療すれば、多くの人がその症状を緩和させられるはずです。

ではグルコバイを使わずにそのまま放置するとどうなるのかを、簡単に紹介しておきましょう。
基本的には糖尿病からいろんな合併症を引き起こしてしまいます。
合併症は急性合併症と慢性合併症と呼ばれるものに分けられますが、多くの人は慢性合併症が出てきてしまうと思います。
ただそんな慢性合併症にもいろんなパターンがあって、特に多く見られるのが糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症、そして糖尿病性神経障害の3つです。
実はこの3つは糖尿病性三大合併症とも呼ばれていて、有名な合併症の種類になります。

これらの合併症は糖尿病を放置することによって引き起こされるもので、実際に起こると手足が痺れを感じたりします。

まず糖尿病の合併症として最初に神経障害が出てくるようになり、勃起不全になったり女性は自立神経障害が出てきます。
さらに放置すると今度は視力が低下していき、完全に治療が遅れてしまうと失明する可能性がかなり高いです。
失明と聞いたら多くの人はビビってしまうかと思います。
でも糖尿病の合併症は毛細血管をダメな状態にするので、視力が落ちるのは必然的なことです。
だから気づいたタイミングで重たい腰を起こすことがすごく大事だと断言できます。